流派の事

離れ

竹林派弓術書に「五部の詰の事附き十重の詰口伝」あり、「胸開き背肉を繫」と射経の言葉を記している

竹林派系譜「射法訓」の離れは「胸の中筋から離れる事」

印西岡山系譜は離れの様子は「会で弓・弦を捻り離れから残身で弓手首が折れる」


手の内:天文筋

斜面の技;印西岡山系譜だけ用いる言葉

印西岡山浦上師系譜では正面打起弓構え「手の内」でこの言葉は用い無い

手の内